やあ、最近寒さが厳しいな
ミニスカートやめればいいのに…

 

さて前回はツールの各名称を簡単に説明したが今回はオブジェクトの一つ”Sprite”について説明しようと思う
一番使われるオブジェクトって言ってたわね

 

その通り、まず下の画像を見てくれ

今管理人が作ってるゲームね、主人公が私だったらなぁ

 

ちょっとした問題だが、この中で”Sprite”オブジェクトはいくつ使われてると思う?
うーん…剣と、プレイヤーと敵二体の合計4つかな?
答え
え、これも”Sprite”だったんだ

 

うむ、基本的に画面上に置いてあるオブジェクトはほとんどが”Sprite”だ、地面は”Tilemap”というものを使ってるがゲーム一覧にあるFramemシリーズの4作目までは地面も”Sprite”を使っている。
ほぼすべてが”Sprite”で出来ていたのね、”Sprite”以外のオブジェクトで使ってるものはあるの?

 

直接画面には見えるものだと”Text”がある、右上に表示されているやつだな、逆に画面に見えないものだとシステム関係でキーボードマウス、タッチ操作や音楽の追加、ファンクション動作を有効にさせたりするものがある。
デフォルトでキャラは動かないの?

 

動くには動くんだが予めキー設定が決まっていて、デフォルト以外の希望のキーに割り当てるにはキーボードオブジェクトの挿入が必要だ。
なるほど…端折っちゃって悪いわね、”Sprite”の説明の続きお願いするわ。

 

疑問を持つのは大事な事だ。ではまずレイアウト上に”Sprite”を置いてくれ
前回の記事で説明したやり方ね、レイアウト上でダブルクリックして…”Sprite”を探してダブルクリック、最後にレイアウト上にクリックしたら編集画面が出るからテキトーな色を付けて✖、OK置いたわ

 

よし、一度編集画面を閉じたと思うが説明のため”Sprite”ダブルクリックで編集画面を出してくれ、するとこんな画面が出る

ツールバー – カット、コピー、ペーストやリサイズ、保存、自分で用意した画像を読み込ませる(左から二番目)事ができる

描画ツール – 直接画像を描く際に使う

アニメーションフレーム一覧 – 現在のフレーム一覧になる、ここのウィンドウを右クリックしてimportから複数の画像を読み込める

アニメーション設定 – アニメーションの速度とループ設定、何回リピートさせるか等の設定

アニメーション一覧 – “Sprite”のアニメーション一覧だ

イメージポイント設定 / コリジョン設定 – “Sprite”の中心点を設定できる。他好きなイメージポイントを追加できる。 / “Sprite”のあたり判定を設定できるが、通常8角形までしか指定できない

おぉ…思った以上に設定できるところがあるわね

 

ここらへんは早めに覚えたほうがいい、ゲーム作るにあたってアニメーションは非常に重要な部分になる
たしかに、ただの四角じゃ味気ないものね。

 

今回はここまで、次回はアニメーション設定をしてみよう
らじゃー