前回の記事に引き続きConstruct2の説明をしていく
おねがいしまーす!

 

ではまずツールをダウンロードしようか、公式サイトへ行き、今回はフリー版を使うのでFree Downloadを押すとダウンロードが始まる。ダウンロード終わり次第インストールもしてくれ、インストールした際グラフィックドライバのアップデート云々を聞かれるがチェック外してOKだ

インストールまで終わったわ、デスクトップに歯車のアイコンが追加されたわよ

 

アイコンもしくはスタートアップからConstruct2を起動してくれ、もし下記の画像の表示が出たら

No thanks , maybe next time の文字をクリックすれば次回から出てこなくなる。

こんな画面になったわ

 

この画面がスタートになる。実際にゲームを作る画面を出してみよう、画面に見えてるStartからNew Projectを選ぶか、左上の青いボタンからNewを選んでくれ、するとゲームを作るにあたってのテンプレート一覧が出てくる、今回は一番上のNew empty projectを選択してOpenをクリックすると真っ白の画面が出てくる。ここがゲームを作るにあたっての基本の画面になる、早速説明に入るがまずこれを見てくれ

  • Ribbon –  ゲームの新規作成、保存、実行等よく使うツールの類
  • Properties – ゲームの設定、選択したオブジェクトの詳細設定を行う
  • Project/Layers – プロジェクト内にある全てのデータ / レイヤーの追加、消去、表示や非表示ができる。
  • Object/Tilemap – 現在選択されているレイヤー内にあるオブジェクト一覧 / “Tilemap”オブジェクトが選択されている場合のみ表示される、タイルマップの設置、判定の設定等
  • Layout / Event Sheet – メイン画面、ここにオブジェクトを置いていく / タブをクリックすると切り替わる、オブジェクトに対してのイベント、動作を作る

基本的にはこんなものだな、実際に作業する際レイアウトを開いてくれ、だったりプロパティを見てくれといった形で指示するから不安だったらこの画像を保存するかこの記事をブックマークするといい

保存しておこう

 

次によく使う用語、操作になる。例えば「スプライトを置いてくれ」と言われたら下記の操作をしてもらうことになる

やった操作としてはレイアウト上でダブルクリック、出てきたウィンドウ内のスプライトをダブルクリックし、レイアウトクリックで置いた後、編集画面が自動で出る、カラーペレットで青色を選択しバケツツールでスプライトを塗りつぶし、✖で閉じて編集完了、実際にレイアウト上に”Sprite”という名前のスプライトが作られてるのを確認できればOK、ちなみにだがスプライトは右向きに作られる。

う、素早くできる自信がないわ…

 

やってれば慣れるよ、基本的に何かオブジェクトを追加するときはレイアウトでダブルクリックし、対応したオブジェクトを探して置く形になる
らじゃー

 

次に「”Sprite”に数字の変数を追加してくれといった場合」は下記の動作になる

変数ってなんなのん?

 

オブジェクトそのものの固有の数字で、HPやらMP、攻撃力等のステータスを設定する際に必要になる。ちょっと凝ったゲームを作るなら絶対必要になってくる部分だ
なるほど…

 

さて次だが「”Sprite”にプラットフォームの動作を追加してくれ」と言われた場合は

Spriteを選択し、左のPropatiesからBehaviorsクリック、出てきたウィンドウから””Platform”を探してもいいが、右上の検索欄からPlatformと検索してもいい、該当のやつをダブルクリックすれば追加完了だ、もしプラットフォーム動作のスピードを変更してくれといわれたら、Platformの欄が増えてるのでそこのMax speedから変更してあげてくれ、ちなみに”Platform”はジャンプアクションゲームを作る際世話になる動作だ、覚えておくといい。

ふむふむ、なんとなくわかったわ

 

次はEvent Sheetを確認してみようか、Event Sheetでは”Event”と”Action”に分かれている、では「”Sprite”を今向いてる方向へ常に動かす」というイベントアクションを作ってみよう

これで左のイベントに常に実行(”Every tick”)右のアクションにプレイヤー(“Sprite”)を向いてる方向に動かす(“Move forward”)というイベントアクションを作ったわけだ、ちなみに動かす方向を変更したい場合はレイアウト上で”Sprite”のAngleを変更するか、アクションの方に”Sprite”の”Set angle”で角度を指定してあげればいい

すごいたくさんイベントとアクションがあるのね、びっくりしたわ

 

それだけ出来ることが多いってことだ、公式によると2Dゲームのほぼ全てのジャンルを作れるらしい
はぇ~それはすごいわね

 

ツールの大まかな使い方を説明したところで今回はここまでにする、次回はゲームを作るにあたって必ず使うことになる”Sprite”について説明するからよろしく頼む
お疲れ様~