第四回目だ
今回もよろしくね

 

ではまず浮いてる足場を作ってみようか、これは床のオブジェクトを“Layout”上で“Copy”して“Paste”した後サイズ変更してあげるだけでいい、気を付けて欲しいのは“Copy”して複製したオブジェクトはあくまで一つのオブジェクトだからテクスチャエディター内でサイズ変更すると“Copy”した全てのオブジェクトのサイズが変わってしまう、なので今回は“Layout”上でサイズ変更してあげようlayoutresize
いい感じのサイズにしたわ

 

上出来だ、次に下からすり抜けられる床を作ろうか“Layout”上に“Sprite”を作って“Behiviors”から“Jump-thru”を追加して“Name”“Jumpthru”にしてあげてくれ、これで下からすり抜けられる床が出来上がった。
意外と簡単なのね、実行してちゃんと下からすり抜けられるのを確認したわ

 

次に動く足場を作ろうか、これは“Jumpthru”“Behiviors”から“Sine”を追加してくれ、これで左右に動くようになった。
これだと動かないすり抜けられる床をもう一個作る必要があるんじゃない?

 

大丈夫だ、左の“Sine”の欄の“Active on start”“Off”にすれば動かなくなる、これは“Copy”したオブジェクトでも別々に設定できるから安心してくれ。
今は左右に動いてるけど縦に動かしたいときはどうするの?

 

“Movement”の欄から選んでいくんだが上から説明しようか“Horizontal”は「左右に動く」、“Vertical”は「上下に動く」、“Size”は「大きさを変える」、“Width”は「横幅を変える」、“Height”は「縦幅を変える」、“Angle”は「向きを変える」、“Opacity”は「透明度を変える」、“Value only”は「数字だけを変える」、“Forwards/backwards”はZ軸を変える。続いて下の“Wave”も説明する、“Sine”が「滑らかに動かす」、“Triangle”は「等加速度直線運動」、“Sawtooth”は「等加速度直線運動で右に動き、ある一定まで動いたら最初の地点に戻る」、“Reverse sawtooth”はその逆、そして“Square”は「一定時間経過したら瞬時に移動」だ。
むむむ…パッと説明されても頭に入ってこないわ…

 

実際に変更して動作確認してみるといい、こういうのは慣れが重要さ。今回は短いがこれで終了とする、お疲れ様(動く足場と下からすり抜ける足場
あいあいさー、次もよろしくね

 

→Construct2でアクションゲームをつくろう!その5【ゴールとプレイヤー残機設定】(難易度★★☆☆☆)