それじゃあ今回はゲームの主要カテゴリーの中のひとつであるアクションゲームを作っていこうか、某有名配管工のアクションゲームのシステムを再現していこうと思う。
ほーい、先生よろしくお願いしまーす!
では“Construt2”を起動し、“File”から“New”“empty project”のどれかを選んで“open”してくれ。ちなみに“portrait”は縦長、“Landscape”が横長だ。
レイアウトの画面になったわ、次はどうするの?
レイアウト上でダブルクリックして“Sprite”(インベーダーのアイコン)を二つ挿入しようか。
“Sprite”アイコンダブルクリックしてーレイアウト上でクリックしてー適当に色付けして✖!、作ったSpriteを右クリック!”Clone object type”押してレイアウトクリックで複製して作ったやつダブルクリックして色変えてっと、できたわ!
よし、片方をプレイヤーとして使うんだが、サイズを小さくしようか、レイアウト上に薄い点線があるだろう?、この範囲がゲーム画面の大きさになるからそれに合わせてちょうどいいサイズにしてみよう。
オブジェクトクリックしてー周りに白い四角が出てくるからクリックしてドラッグ!、小さくしたわ!
うむ、ここで一つアドバイスだがレイアウト上でリサイズする以外にもリサイズ方法があるぞ、対象の”Sprite”をダブルクリックして編集画面をだしconstruct2resize
赤丸をクリックして数字から直接指定できるよ。
ふむふむ、レイアウト上でリサイズするのと何か違うの?
レイアウト上のリサイズは実際の画像のサイズは変わらず”Construct2”上でリサイズ処理、直接数字の入力だと実際のサイズを変更してるんだ。だから画像サイズを抑えたい場合は直接入力するといい
なるほど…
効果は微々たるモノだが“Sprite”の数が多くなってきたら実感できるかな?
覚えたわ!
ではリサイズした“Sprite”に動作付けしてあげるんだが、分かりやすいように”Name”から名前を変えておこうか
“Player”っと…
よし名前変わってるな、“Player”をクリックして左の青い文字の“Behaviors”クリックし、“+”を押して出てきたウィンドウの中の“Platform”をダブルクリック、追加されてるのを確認したら✖してくれ、これで“Player”は基本的なアクションゲームのプレイヤーキャラの動作ができるようになった
じゃあさっそくF5キー押して動作確認!…下まで落ちちゃった。
うむ、床を作ってないからな。床も作ってあげよう、もう一つ作っておいた“Sprite”をクリックし、“Player”と同じように左から青文字の“Behiviors”クリック、出てきたウィンドウから“Solid”をダブルクリックで追加してあげよう。追加できてるのを確認できたら”✖”でレイアウトに戻ろう。
名前を“Solid”にしてっと、これを“Player”の下に置いてF5!、今度は落ちずに十字ーで動けるわ!
上出来だ。今のままだとレイアウト上の薄い点線内でしか移動できないから中心を常にプレイヤーにする設定をしよう、“Player”“Behiviors”“Scroll To”を追加させるだけでOKだ。
じゃあ足場を横に伸ばしてっと、これで移動できる範囲が伸びたわ!
では今回はここまで、次回は敵キャラを作ってみよう。一応今回進めた分のプロジェクトファイル(プレイヤー動作と床オブジェクト作成.capx)を置いておくから自分で作ったやつと比べてみるといい
お疲れ様~、ここまで作ったやつは次で使うから保存しておいてねー!